‘携帯サイト’ カテゴリーのアーカイブ

PerlモジュールのDBD::mysqlのバージョンを確認する方法

2009 年 1 月 15 日 木曜日

ネットショップオーナーの動作環境が必要なPerlモジュールのDBD::mysqlのバージョンを確認する方法はPerlモジュールのDBIのバージョンを確認する方法と同じく次の通り。

  1. SSHで接続
  2. perl -MDBD::mysql -e’print $DBD::mysql::VERSION’と入力する

Movable Typeとフリーのプラグインだけで携帯サイトを制作する方法

2009 年 1 月 6 日 火曜日

Movable Type(以下MT)を携帯サイトとして運用する場合、MT4iを筆頭に自動で携帯対応させるツールは数あれど、なかなか思うようなデザインまで出来ないものも多い。特にXHTML+CSSで携帯サイトを制作したいんじゃ~!という希望を叶えるツールはなかなかない。あってもASP(有料)ばかりなので少し寂しい。

そこで、このMTとフリーのプラグインのみでXHTML + CSSの携帯サイトを作ってみたいと思う。

用意するもの
 MT :実験時はMT-4_22com-jaを使用
 TransEncoding:出力ファイルの文字コードを変換するプラグイン
 実験サーバー :この実験はCORE SERVERというサーバーで実験しています

なお、文字コードを強制的にUTF-8からShif_JISに変更しているので、コメント、トラックバック、検索フォームは使えない。MTを純粋な(?)CMSとして使おう!というのが、今回のテーマだ。

なので、今回のテーマでは、どちらかというとブログというよりも、法人サイト等のCMSとして使うのにはもってこい。逆に個人のブログなんかには向かないかもしれない。
ただ、上記に記載したように検索フォームは使えないので、大規模サイトには向かないと思う。

ちなみに、筆者はMTよりもWordPress(以下WP)の方が好みだが、WPはShif_JISに出来ず断念。ただWPもktai_styleのようなツールがあるので、決して携帯サイトが不可能なワケではないのだが…

個人的には検索フォームが必要で大規模な携帯サイトをCMSで作らなきゃならない場合で、MT4iやWP&ktai_styleでも対応できない、カテゴリの細分化でも対応しきれない、SSIを使用するタイプでも要求をカバー出来ないというケースは、有料のCMS(WPとかMTとかではなくシステム会社が開発したCMS)を使用した方が様々なリスクヘッジを考慮しても無難であると思う。