タイトルタグに関連しているかしていないかは1つのポイントになるかもしれない:同一のアンカーテキストはペナルティを受けるか受けないを考えてみる【4/5】
手前勝手な推測だが、タイトルと同じ又は近いキーワードならペナルティは薄いかもしれない。
例えば、このサイトのサイト名をWEB CANだけにして、SEO対策というキーワードでリンクをもらうと、
キーワードと関連のないバックリンクになる。
だが、このサイトのタイトルを としたらどうだろうか?
検索エンジンはSEO対策について書かれたサイトなんだな。思ってくれるに違いない。
しかし、SEOというキーワードだけでバックリンクをもらい続けていたら検索エンジンは不快に思うかもしれない。
なぜなら、このサイトにはWEB CANというサイト名らしきもの(と検索エンジンは判断するに違いない)がある。
ならば、その横っちょのキーワードは添え物的な扱いになってくる。
※当サイトで言うと『ホームページ制作やSEO対策のTIPS集』の部分。
最近はECサイトをやっている人ならばSEOという言葉くらしは知っている。
どんなECサイトも ショップ名+キーワードの組み合わせだ。
株式会社ファッション通販なんて会社は(多分)ない。
ゆえに、タイトルと関係ない多量のキーワード(バックリンク)はペナルティを受ける可能性がある。
なら株式会社SEOならどうだ!と考える人もいるだろう。
※確かにSEO株式会社という会社は存在する
しかし、そのリンクだって普通に紹介するなら“SEO株式会社”だろう。
このように考えれば考えるほど、例えタイトルタグにサイト名以外のキーワードが入っていようとも、サイト名でない、単語1コ~2コのキーワードでリンクを行う行為は非常に“意図的な”リンクではないだろうか。
つまりは、それらのリンクにはペナルティを与えれば良いという結論が導き出せる。
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